リリー=ローズがパリで行われたシャネルのショーに登場/写真:SPLASH/アフロ

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シャネルの広告塔を務めているジョニー・デップの娘リリー=ローズ・メロディが、パリのグラン・パレで行われた2017年春夏オートクチュール・コレクションにウェディングドレスを着て登場したが、めずらしく不評を買っている。

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昨年12月に続いて、シャネルのランウェイでラストルックを飾ったリリーは、ぴったり七三に分けたヘアスタイルに、クリエイティブ・ディレクターのカール・ラガーフェルドが手掛けたシュガーピンクのウェディングドレスを着て、カールと共にランウェイを歩いた。

リリーは、自身のインスタグラムでフィッティングの様子を公開し、「シャネルのオートクチュールの花嫁なんて夢みたいよ!この美しい名誉を与えてくれたシャネルとカールには感謝しきれないわ」と喜びを語っていた。

しかし普段美しさを絶賛されているにもかかわらず、今回は「メイクとヘアスタイル、そしてドレスが不釣合い」「こんな不細工だったっけ?」「ドレスがリリーに似合っているとは思えない」「リリーの良さがまるで出ていないドレス」など、意外にも評判はよろしくないようだ。【NY在住/JUNKO】