岡山、DF久保飛翔が左足骨折で手術…全治までは4カ月から6カ月

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 ファジアーノ岡山は27日、DF久保飛翔が左脛骨疲労骨折と診断され、26日に手術を受けたと発表した。全治までは4カ月から6カ月を要する見込み。

 久保は昨季に慶應義塾大学から加入した23歳。昨年5月に右第5中足骨骨折を骨折したこともあり、明治安田生命J2リーグでは出場機会が無かった。

 今季、Jリーグデビューが期待されていた同選手だが、再びの長期離脱を強いられることとなった。