桜田ひよりが上白石萌音主演ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」で、自身初の男役に挑む!/(C)鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS

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TBS/MBSの“ドラマイズム”枠にて放送中の上白石萌音主演ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」第2話で、上白石演じる主人公・ブンの前に唐突に現れる謎の“少年”・凪を桜田ひよりが演じることが明らかになった。桜田は本作で14歳にして初の“男役”に挑む。

【写真を見る】第2話では、“肉団子”作りに励むブン(上白石)の前に謎の少年・凪(桜田ひより)が現れる!/(C)鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS

本作は、東京・北千住を舞台に、いかに安く、おいしく、幸せを感じながら食べるかという創意工夫の自炊ライフを追求する主人公・ブンと、ウサギに似たしゃべる縫いぐるみ(?)・ホクサイ(声・梶裕貴)の日常を描く、鈴木小波のグルメ漫画を実写ドラマ化したもの。

桜田が演じる凪は、原作でも人気のキャラクターで、ブンの家の裏手にある墓地からやって来る謎の少年。ブンの家に突然上がり込んで以来、たびたび遊びに来るようになるという不思議な役どころだ。

凪役のオファーを聞いた桜田は「男の子の役と聞いた時は驚きました」と戸惑いを見せつつも、「男の子の役は初めてだったので不安もありましたが、男の子になれる機会はめったにないのでとても楽しみでした」と期待に胸を膨らませている。

また、役作りについては「同じ学校の男の子の座り方や歩き方、しゃべり方などを盗み見して(笑)、それを家で実践してみて練習していました」と明かす。

プロデューサーの森谷雄氏は桜田に会って、「あれ? もしかして男の子もやれる?」と思い、「実際に男の子よりも女の子が凪を演じたほうがあの不思議さは表現できると確信」したと語る。さらに、桜田の演技を見て「声の出し方、歩き方や走り方までもまさに男の子です」と絶賛した。

桜田が演じる凪が登場する、第2話はMBSで1月29日(日)、TBSで1月31日(火)に放送される。プロデューサーも絶賛するその“男役”っぷりをその目で確かめよう。