「おすすめルート」検索イメージ

株式会社ナビタイムジャパンは26日、乗換案内アプリ「乗換NAVITIME」のiOS/Android版共に、検索条件に「おすすめルート」を追加したと発表した。

 

これまでは、出発駅と到着駅の経路検索結果は「時間短い順」「運賃安い順」「乗換少ない順」の3条件から各4つのルートを表示してきたが、「おすすめルート」はそれらの条件に縛られないルートを表示する。

 

まず、検索されたルートの距離から、短距離なら通勤・通学、長距離なら旅行などと利用シーンを想定。その上で選択肢として現実的で、しかも所要時間や交通費などのバリエーションが幅広くなるような結果を表示する。

 

「おすすめルート」の東京から京都の場合を例にとると、「新幹線ルート」や「飛行機ルート」、「高速バスルート」が表示され、運賃や交通費を比較しながらルートを選べるようになった。

発表資料

URL:http://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/201701/26_4039.html

2017/01/27