「あれ?冷めちゃったの?」実は違う!本能から見る男性の本音

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付き合ったとたんに、彼からの連絡の頻度が下がってしまったり、「好き」という言葉が減ってしまったり…そんな経験をして不安に思ったことはありませんか?でも、そんな男性の行動は決して「愛情が冷めたから」起きているわけではないのです!それでは本当の理由は何なのでしょうか?男性の心理を見つめていきましょう。

■1.そもそも考え方が違うから

男性は理性的で、感情よりも論理的な行動を起こすことが多いです。それに比べて女性は、共感を求める感情的な生き物。よく夫婦ゲンカの原因になる、こんな光景。

女「今日〜ってことがあったの。」男「へー」女「ねえ聞いてるの!?」男「聞いてるけど、俺だって仕事で疲れてるんだから休ませてくれよ。」

女性が共感を求めるのに対して、男性は論理的に考えて会話に意味を求めるもの。女性のするような話には意味がないと判断して、ないがしろにしてしまうのです。この男女の大きな考え方の違いがすれ違いを招いて、あなたに寂しい思いをさせているのです。

■2.昔からの役割に忠実なだけ

大昔、男性は狩りをして生計を成り立てていました。彼らにとっては家に獲物や食料を持ち帰るまでが仕事であり、最大の愛情表現であったようです。その考え方が、現代にも引き継がれているといえます。たとえば、デートで彼女の行きたいところに連れていってあげたら、それで任務完了!というように、極端な愛情表現をする男性が多いでしょう。ほかにも、会っているときはすごく楽しくてエスコートもしてくれるのに、LINEなどの日常会話がそっけなくて冷たい…といった状況など。決して彼は冷めているのではなく、こうした本能的な部分で動いているのです。

■3.満足するタイミングが早いから

ひとつ上の項目でもお伝えしましたが、男性は何か自分の行動で満足すると、それでほっとして、その後の行動が雑になりがちです。それは付き合うときの行動にも表れやすく、たとえば、付き合う前は一生懸命自分にアプローチをしてくれたのに、お付き合いが始まった瞬間にその熱量が一気に冷めて、連絡がそっけなくなる、なんてこともよくある話です。決して冷めたわけでもなく、女性も同様に「付き合えて安心して自分に心をゆだねてくれている」と思い込んで安心している可能性が高いのです。でも、女性は付き合った後の方が気持ちや感情が高ぶるので、彼のその行動の差にがっかりしてしまう女性も多いのでしょう。

■4.寂しさをぶつけてしまうから

もし男性に、ぶっきらぼうな言い方やトゲのある発言が増えたな、と感じたら、それは「冷めた」とか「あなたに不満がある」と考えるよりも、彼の「寂しさ」の表れと考えてみてください。男性は何かあっても自分で解決しないとカッコ悪いと感じてしまい、とくに好きな女性には弱い部分を隠そうとする傾向は強いでしょう。女性は辛いときこそ彼に頼りたいという気持ちになりますが、男性はそうはいかないようです。彼のトゲが見えたときには、責めたり、悲しみをぶつけるのではなく、「何かあった?大丈夫?」などの言葉をかけてみて。あなたがそばにいることが何より彼の心を穏やかに安心させてあげられますよ。

■おわりに

男女の脳の違い、考え方の違いを理解すれば、いつも感じる不安も半減しそうですね。男性という生き物をしっかり理解して、恋を楽しんでくださいね☆(あやか/ライター)

(ハウコレ編集部)