さっぽろ雪まつりに“白いスター・ウォーズ”

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2月6日から始まる第68回さっぽろ雪まつりに、シリーズ1作目の全米公開から40周年を迎えた「スター・ウォーズ」の巨大雪像が登場する。前回の「スター・ウォーズ」雪像のスケールを凌ぎ、今年の雪まつり最大規模となる巨大雪像制作中の札幌より、熱いコメントが到着した。

今回ルーカスフィルムが監修する雪像「白いスター・ウォーズ」には、全作品に登場する人気ドロイドC-3PO、R2-D2を始め、「フォースの覚醒」で女子人気を一身に集めた超キュートドロイドBB-8、さらに赤い十字のライトセーバーを操り、暗黒卿ダース・ベイダーを受け継ぐ存在カイロ・レンが全面に登場。

「白いスター・ウォーズ」は、2015年「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開記念で制作された「雪のスター・ウォーズ」(高さ15m、幅22m)よりもさらに大きな高さ18m、幅24mで、現在、快調に制作が進められている。

札幌市の秋元克広市長は、今回の雪像「白いスター・ウォーズ」について、「2015年にさっぽろ雪まつり大通4丁目会場に初めて『スター・ウォーズ』が大雪像として登場してから2年が経ち、今年再び大通10丁目会場に白いスター・ウォーズ大雪像が登場することになりました。前回は日本国内だけではなく、海外メディアからも熱い視線を集め盛り上がりましたが、今回は『スター・ウォーズ』1作目の公開40周年を記念しての登場ということで、さらに盛り上がることを期待しております。皆様ぜひ白いスター・ウォーズ大雪像を見に、第68回さっぽろ雪まつり大通10丁目会場にお越しください」とコメント。

また、「白いスター・ウォーズ」大雪像制作隊長の吉川智成氏も「今回は、大通会場の大雪像では、最大級の幅24m×奥行20m×高さ18mという大きさ、しかも世界中に熱狂的なファンを持つ『スター・ウォーズ』ということで、全世界から注目を浴び、大きなプレッシャーを感じていますが、同時に誇りに思います。この『白いスター・ウォーズ』ではきっとものすごい迫力と、精密さを体感していただけると信じています。来場する方々に大きな感動と満足感を与えることができるよう制作隊一同全力で完成を目指します」とコメントを寄せた。