27日、韓国・聯合ニュースは、27日から4日間の旧正月の連休中に、全国各地に設置された(平和の)少女像を訪ねてみてはと報道した。写真は在韓日本大使館前の慰安婦像。

写真拡大

2017年1月27日、韓国・聯合ニュースは、27日(金)から4日間の旧正月の連休中に、全国各地に設置された(平和の)少女像を訪ねてみてはと報道した。

少女像は、日韓外交摩擦のきっかけとなった「釜山(プサン)/日本総領事館前」や「ソウル/旧日本大使館前」「江原道(カンウォンド)・原州(ウォンジュ)市役所前」など主要公的機関をはじめ、「京畿道(キョンギド)/水原(スウォン)オリンピック公園」「済州(チェジュ)/パンイルリ公園」といった公園、慰安婦被害者10人が暮らす民間施設「京畿道・広州(クァンジュ)/ナヌムの家」など、全国各地38カ所に設置されている。

これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「一目で分かるようにまとめてくれてありがとう」
「美しい〜ユネスコ歴史指定物に推していこう」

「絶対行く!」

「悲しい真実を知らない幼い娘は、(少女像前を)通り過ぎるたびに『私の友だち』と言うから『それなら抱きしめてあげなさい』と言ってる」

「ソウルにはなんで一カ所しかないの?」

「親日の(国会)議員の住宅前にも建てよう」
「全国の各市・郡ごとに少なくとも1つは設置されたらいいな」

「すごい。でも政府は行くなって言うだろうな」
「みんなの力を一つにできずに分裂している韓国。少女像は訪ねるとこじゃなくて、なぜ少女像ができたのか教育して二度と悲劇の歴史が起きないようにすべき」(翻訳・編集/松村)