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サードウェーブデジノスは27日、VRヘッドマウントディスプレイ「VIVE」が快適に動作することを保証した「GALLERIA VIVE VR READY 推奨PC」に、Kaby Lake搭載モデルを3機種追加すると発表した。全国のドスパラ店舗、および通販サイトで販売開始しており、税別価格は149,980円から。

エントリーモデル「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル XT」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7700(3.60GHz)、チップセットがIntel H270 Express、メモリがPC4-19200 8GB(4GB×2)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、ストレージが500GB SATA SSD + 2TB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、電源はAcBel製500W 80 PLUS Bronze。OSはWindows 10 Home 64bit。本体サイズはW207×D520.7×H450.2mm。税別価格は149,980円(2月2日までは特別価格で139,980円)。

ミドルレンジモデル「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル XF」は、グラフィックスをNVIDIA GeForce GTX 1070 8GBとし、税別価格は169,980円(2月2日までは特別価格で159,980円)。

また、ハイエンドモデル「GALLERIA VIVE VR READY 推奨モデル XG」は、グラフィックスをNVIDIA GeForce GTX 1080 8GB、電源をAcBel製700W 80 PLUS Bronzeとし、税別価格は204,980円。

(柴田尚)