MVPに選ばれたacha

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ものまねタレントのコロッケがプロデュースする、麻布十番のエンターテインメントライブレストラン「CROCKET MIMIC TOKYO(コロッケ・ミミック・トーキョー)」。そのオープン1周年を記念した公開オーディションバトルが1月26日に同所で開催され、ダンサーのachaがMVPに選ばれた。

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CORKET MIMIC TOKYOは、コロッケが厳選したパフォーマーと感動のライブを披露する新しいエンターテインメント施設。この公開オーディションバトルでMVPになれば、同所ステージでの年間出場権を獲得できる。事前に行われたファーストステージを勝ち抜いた7組に、スペシャルシード枠としてお笑いコンビの「X-GUN」を加えた8組が参加した。

審査員はコロッケのほか、サンミュージック取締役でもある「ブッチャーブラザーズ」のリッキー、ポールダンサーのAkane☆Platinum、同所を運営する「ミミック・エンターテイメント」会長・齊藤大の4人。X-GUNを除き、まだステージのパフォーマンスに慣れていない若手パフォーマーたちに向け、芸を磨くためのアドバイスなどを披露した。

MVPに輝いたのは、AKB48や三代目J Soul BrothersのMVに出演したこともあるポールダンサーのachaで、「実は自信がなかったのでびっくりしています」と受賞コメント。審査員長のコロッケは「パフォーマンスでお客様に喜んでもらうために何をやるのかが大前提。自分をアピールすることより、どうすれば喜んでいただけるかを審査員のみんなで考えたら、achaさんが目に留まりました」と選考のポイントをあげ、即戦力として起用できる点も評価した。

1月27日で1周年を迎えるCORKET MIMIC TOKYOでは、気軽に来てもらえるような新料金プランを導入。フリードリンクとビュッフェがセットになったペアシートは7800円(税抜)、グランドシート・ウィングシートのセットは9800円(税抜)で、ステージの出演メンバーもパワーアップするという。さらに三重県伊勢市にある時代劇テーマパーク「伊勢安土桃山文化村」のリニューアルプロデュースをすることも発表。インバウンド需要も視野に入れ、他にはないエンターテインメントの提供を目指すという。