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テックウインドは、Windows 10搭載PCとキーボードが一体化したキーボード型デバイス「キーボードPC 供(WKA-W10HBK)を2月2日に発売する。価格はオープンで、想定予想価格は税別24,800円前後。

2016年2月に発売された「キーボードPC WP004」の後継品。2016年12月に発表済みで、当初の発売予定は2017年1月下旬以降となっていたが、今回発売日が決定した。前モデルから"ニーズが多かった"というバッテリを新搭載したほか、OSを64bit版とするなどスペックを強化している。バッテリ容量は6,000mAhで、駆動時間は最大6時間。

主な仕様は、CPUがIntel Atom x5-Z8300(1.44GHz)、メモリがDDR3L 4GB、ストレージが32GB eMMC、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)など。光学ドライブは搭載しない。OSはWindows 10 Home 64bit版。

インタフェース類は、100BASE-T準拠の有線LAN、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI×1、D-Sub×1、USB 3.0×1、USB 2.0×1、microSD/SDHC/SDXCメモリーカードスロット(最大64GB)など。キーボードは日本語配列の82キー。

家庭やオフィスのほか、デジタルサイネージやPOS端末、教育現場、コールセンター向けといった用途も想定する。本体サイズはW321.46×H115×D26.6mm、重量は約560g。