トータル10アンダー単独首位に浮上した宮里優作(撮影:GettyImages)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 2日目◇27日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>
国内男子ツアー開幕2戦目「レオパレス21ミャンマーオープン」の2日目。4アンダー10位タイから出た宮里優作が6つスコアを伸ばし、トータル10アンダー単独首位に浮上している。
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OUTからスタートした宮里は3番から3連続バーディを奪う好スタートを切ると、後半11番からも3連続バーディを奪取。首位を走っていたキース・ホーン(南アフリカ)をかわしトーナメントリーダーに立った。
2打差2位にホーン、4打差3位タイにこの日6ストローク伸ばしている川村昌弘、ミゲル・タブエナ(フィリピン)、シバン・キム、デビッド・オー(共に米国)の他、ティオフを待つ矢野東とアンジェロ・キュー(フィリピン)がつけている。
日本勢3番手タイにはこの日3ストローク伸ばした星野陸也、小平智、小林正則、片岡大育、井上信が5アンダー9位タイに並んでいる。また、国内賞金王の池田勇太はトータル2オーバー84位タイとスコアを伸ばせず、現在のカットラインに2打届かず。2週連続予選落ちの危機に瀕している。
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