ザラ・ラーソンのニュー・シングル「So Good」 (c) Sony Music

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弱冠19歳にして“次世代を担うポップ・クイーン”との呼び声高い2017年注目の女性アーティスト、ザラ・ラーソンが本日ニュー・シングルを解禁した。

2017年第1弾シングルとなる「ソー・グッド feat. タイ・ダラー・サイン」は、フィフス・ハーモニーの大ヒット・シングル「ワーク・フロム・ホーム」にも参加しているタイ・ダラー・サインが、ゲスト・ラッパーとしてのみならず、チャーリー・プースらと共にソングライティングを、プロデュースをチャーリー・プースが手がけた楽曲。ゆったりとしたテンポで柔らかさと力強さを兼ね備えた変幻自在なザラのボーカルが放つ魅力も印象的で、高い中毒性を持っている。

ザラは10歳で母国スウェーデンの人気オーディション番組「スウェーデンズ・ガット・タレント」で優勝を果たし、2013年から本格的にアーティスト活動をスタート。これまでにリリースしたシングルのうち、「アンカヴァー」「ラッシュ・ライフ」「ネヴァー・フォゲット・ユー feat. MNEK」「エイント・マイ・フォールト」がスウェーデンのシングル・チャートで1位を獲得、ミュージック・ビデオ総再生回数は8億回を超え、世界最大級の音楽ストリーミング・サービス<Spotify>が「最も再生されたスウェーデン女性」に認定。さらに、2016年末にリリースしたシングル「アイ・ウッド・ライク」では自身最高の英シングル・チャート2位を記録し、同年開催されたMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでは「最優秀新人賞」を受賞するなど、活動開始から僅か数年でヨーロッパを中心に大ブレイク。さらに、本格アルバム・デビュー前ながら、「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」や「ザ・エレン・ショー」など数々の米人気TV番組への出演も果たすなど、その人気をアメリカにも拡大している。