リア・ミシェルの新アルバムのタイトル twitterより

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テレビドラマ「glee(グリー)」で知られるリア・ミシェルが、新アルバムのタイトルを発表した。

リアは現地時間26日にツイッターとインスタグラムに「PLACES」と「新しいアルバムがもうすぐ」と書いてある画像を公開し、セカンドアルバムのタイトルを発表。

リアは音楽誌「ビルボード」に「Places(場所)」というタイトルの経緯について、「私のボーイフレンドが亡くなった2013年に、スティーヴィー・ニックスが私にくれた素晴らしい本があるの。彼女は長い年月にわたってのメモや歌詞、私のために『歌い続けて、信念を持って』という個人的なメモを書いた彼女のアートブックをくれたの」「その本を読んで、その中のどこかに答えがあることを祈っていたわ。そこに、『唯一大切なことはあなたで、あなたが誰であるか』って書いてあったの。それが私がこのレコードでしようとしていたことなのよ。自分と自分がどこから来たかとつながるっていうね」と語り、親友で俳優ジョナサン・グロフに電話でアイデアを尋ねたところ、「Places」に決まったと明かした。

リアは2014年のファーストアルバム「Louder」は「glee」の撮影のために一週間に何曲もほかのアーティストの曲を歌っていた時で自分自身の“サウンド”に混乱し、さらに2013年に恋人コーリー・モンテースさんが亡くなった悲しみの中にいたため、人生のダークな部分がアルバムにあったという。今回のアルバム「Places」は「前回よりももっとかなり個人的よ」と話し、ブロードウェイ出身のリアらしいパワフルな声が収録されているそうだ。さらにリアはファーストアルバムの時にはあまりできなかったライブパフォーマンスをもっと行いたいと考えている。