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KDDIは1月26日、「KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)」において、仮想サーバ単位でサーバリソースを提供する「Value(共有サーバ)」のメニュー拡充を行うと発表した。

これまで、KCPSの「Value(共有サーバ)」では、vCPUの最大値は4vCPU、メモリーの最大値は16GBだったが、今回ハイスペックな5種類をメニューに加えることにより、vCPUの最大値は8vCPU、メモリーの最大値は32GBとなり、サーバスペックの要件により共有サーバが導入できなかった顧客への提供が可能になる。

申し込みは、「KCPS」のAdmin Console(顧客用管理コンソール)から行え、即日利用可能。また、「KDDI Wide Area Virtual Switch」「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」との接続料、データ通信料(インプット・アウトプットとも)、グローバルIP、OS起動ドライブ利用料はサーバ利用料に含まれる。Cent OSの場合は、OS利用料もサーバ利用料に含まれる。

(Aries)