温泉好きがアップを始めたようです 別府市「湯〜園地」実現に向けクラウドファンディングで資金募集

写真拡大

大分県別府市は日本3大温泉地に数えられるほどですが、超強引に温泉と遊園地を融合させたアミューズメント施設「湯〜園地」のイメージ動画を2016年11月に公開したところあっという間に100万再生を突破しました。

【関連:他県民が聞くと思わずカアアってなる「エロく聞こえる方言」 大分は……】

 へ〜すごい! というだけでは終わらないのが、温泉県別府市。何と100万再生を突破したら、本当に「湯〜園地」をつくっちゃうよ! と公言していたんです。動画では遊べる温泉都市構想のコンセプトそのままに、タオルを巻いた半裸の人たちが温泉×ジェットコースターという、まるで逆柱いみり先生の漫画『ネコカッパ』の世界に出てきそうなアミューズメントで遊ぶ様子などが楽しそうに映されていますが、コレ本当にやっちゃうの!? と他県民はまだまだ半信半疑。

CAMPFIREより。

 しかし、昨年末に行われた別府市の定例会見では、事業に公費を投入せずクラウドファンディングや寄付で賄うとリアリティある構想を発表。さらに1月の定例会見では2月10日からクラウドファンディングサイト・CAMPFIREにて事業費1億円の資金の募集を開始するなんていう現実味ありすぎる続報を発表。マジか……とあっけにとられる他県民を尻目に、ガチで「湯〜園地」の開園に向けてプロジェクトが進みだしているようなんです。

 まだ資金に対するリターンについての詳細は発表されていませんが、おそらく「湯〜園地」の初日入場券や年間パスポートとかになるのかな……なんて温泉好きな人々はアップを始めているようですよ!

・出典:CAMPFIRE

(大路実歩子)