27日、中国メディアの新浪が、日本で純金のウルトラマンが販売されたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はウルトラマン。

写真拡大

2017年1月27日、中国メディアの新浪が、日本で純金のウルトラマンが販売されたと伝えた。

記事は、ウルトラマン放送開始50周年を記念してバンダイナムコエンターテイメントがウルトラマンの純金胸像を販売したと紹介。価格は1億1000万円で、限定1体のみとなる。また、このほかに記念小判セットと記念プレートも販売されるという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは狂っているな」
「こんなゴミをだれが買うというのだ?」
「たぶん中国人がお買い上げになるだろう」

「これは訪日中国人旅行客のために作ったな」
「この記念小判というのはぜひ欲しい」
「名探偵コナンを作ってくれ」

「これは絶対に子供に見せてはダメだな」
「カラータイマーが点滅しなければウルトラマンじゃない」

「抗日の英雄たちはこのウルトラマンたちにやっつけられた」
「あの怪獣たちを憎らしく思っていたが、今になって怪獣たちは抗日の英雄だったと知った」

「まあ中国ではプラスチック製が98億元(約1631億円)だけどな(最近、グッドスマイルカンパニー製の限定フィギアが中国のオークションサイトにて約98億元で落札されたことを指している)」(翻訳・編集/山中)