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渋谷ヒカリエはこのほど、飲食フェア「食ラボ meets 愛媛県産はだか麦」を6・7階カフェ&レストランフロア対象店舗(全15店舗)で開始した。期間は2月8日まで。

同フェアは、国産大麦「はだか麦」の生産地として知られる愛媛県松前町(まさきちょう)とともに開催するもの。はだか麦には、食物繊維「β-グルカン」が多く含まれているため、血液中のLDLコレステロール値を低下させる働きがあるという。そのほか、白米の10倍以上の食物繊維、約4倍のカルシウムも含まれている。

期間中、対象店舗では、はだか麦を使用した期間限定メニューを提供する。「横浜中華街 招福門」では「カスタード入りのはだか麦団子」(2個400円)を販売する

「CAPRICCI(カプリッチ)」では「海老と菜の花のはだか麦リゾット」(1,512円)、「まぐろ問屋三浦三崎港」では「恵み オキカサゴのあら汁 〜はだか麦味噌仕立て〜」(486円)、「渋谷 水刺齋(シブヤスランジェ)」では「はだか麦と彩りお豆のヘルシーチヂミ」(1,200円)を提供する。

「泡盛と琉球料理 うりずん」では「春を迎えるラフテー三色揚げ」(930円)、「ビストロ&バー タコニョッキ」では「はだか麦を使ったフォアグラのリゾット」(1,600円)、「茶寮伊勢 藤次郎」では「麦飯ととろろのかき揚げ御膳」(1,490円)を用意。そのほかの対象店舗でも、趣向を凝らしたはだか麦使用メニューを提供する。

※価格はすべて税込

(フォルサ)