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オプトは1月26日、同社が提供する広告効果測定ツールである「ADPLAN」において、機能追加とロゴおよび管理画面のデザイン刷新を実施し、フル・リニューアルしたと発表した。

同ツールは2000年に提供開始しており、今回のリニューアルでは「計測ツールからプロモーションダッシュボードへ」をコンセプトにした。

デジタル・マーケターが欲しいデータを、いつでも、直感的かつ正確に把握するためのツールとして、広告貢献効果の可視化に加え、複雑化する広告効果の分析やレポーティングの簡略化を目的としたユーザー・インタフェースに刷新。さらに、ブランディング・プロモーションにおいて、ニーズが高まっている効果計測の機能を追加している。

今後、来店やリアル店舗購買などオフラインの効果計測、IoTやVRなどの新たなテクノロジーにおける効果計測の実現に向けた研究開発を積極的に推進すると共に、AIを利用する広告分析の自動化などにも取り組んでいく予定としている。

(山本善之介)