『帝一の國』 ©2017フジテレビジョン 集英社 東宝 ©古屋兎丸/集英社

写真拡大

菅田将暉の主演映画『帝一の國』から場面写真が公開された。

【もっと画像を見る(4枚)】

4月29日から全国東宝系で公開される『帝一の國』は、古屋兎丸の同名漫画をもとにした実写映画。名門男子校・海帝高校に入学した赤場帝一が、生徒会長の座を狙って奮闘する様を描く。

今回公開されたのは、原作でも描かれている、海帝高校の文化祭『海帝祭』のオープニングを飾る「フンドシ太鼓」のシーン。主人公・帝一役の菅田将暉に加え、野村周平、間宮祥太朗、志尊淳、鈴木勝大の5人がふんどしを締めて、太鼓の前でばちを構える様子が捉えられている。

撮影は栃木の体育館で実施。身体から湯気を出すという演出のために、暖房を消して気温2℃の中で撮影したシーンもあるという。また菅田をはじめとする5人は4日間にわたって太鼓の練習に取り組み、普段から太鼓を演奏している17人のエキストラと共に撮影に挑んだ。

■菅田将暉のコメント
フンドシを締めて太鼓叩くのは非常に気合が入りました!
太鼓は今までも叩いたことがありますが、フンドシになって、大勢で叩くのは初めてだったので、緊張感もあり、楽しかったです。間違いなく、みなさんの記憶に残るシーンになると思います!
本作は、全シーン山場となるシーンばかりですし、出演者は信頼のおける仲間たちばかりなので、これからの撮影も、面白く、楽しく、遊んでいきたいです!
しっかりエンターテイメントした作品になっているので、楽しみに待っていてください!

■野村周平のコメント
今日は、寒い中での撮影でしたが、すごくたくさん練習した太鼓だったので、絶対にいい映像になっていると思います!同世代がこれだけ集まって一本の映画を撮影することもあまりないですし、制服を着てみんなと撮影できるのも最後かもしれないので、撮影を最後まで楽しみたいです!

■間宮祥太朗のコメント
この仲間たちと、数日間、太鼓の練習をしているときから楽しかったです!
練習でもパンツ一丁になって本番さながらの裸同士の付き合いができたのがいい思い出です。
この世代の代表作になればいいと思えるくらい、日々の撮影頑張っていますし、撮影を最後まで楽しみたいと思います。

■志尊淳のコメント
フンドシは意外に隠す面積が少なくて戸惑いましたが、みんなと衣裳部屋でフンドシを締めている時が面白かったです。フンドシ太鼓の撮影は、太鼓を一から覚えつつ、役も演じなければならなかったので、難しかったですが、みんなで一つのものを作っていくことがとても面白かったし、しっかりと映像に残っていると思います。熱い先輩たちについていきながらも、作品作りを楽しみたいなと思っています。

■鈴木勝大のコメント
本番で、バチを割るくらい気合が入っていました。みんな、手の皮が破けるくらい練習してきたので、うまくいってよかったです。そして、みんなで毛を剃ったのがいい思い出です。
手の皮が破けたり、みんなで毛を剃ったり、絶対にいいシーンになっていると思います。