新酒や吟醸酒など、全21種類を一杯100円で飲み比べできる

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和歌山県海南市では、日本酒が1杯100円で飲み比べできるイベント「にほん酒BAR〜日本酒を楽しむ会〜」が、1月29日(日)に開催される。

【写真を見る】イベント当日は、約1万平方メートルの敷地全体を一般開放!

このイベントは、海南市の酒造会社、中野BCが、“日本酒の魅力を多くの人に味わってほしい”という願いから企画。当日は約1万平方メートルある会社の敷地全体を会場にして、中野BCの日本酒、全21種が1杯100円で飲み比べができる。

目玉は、国内外で受賞多数の銘柄「紀国屋文左衛門」の大吟醸酒。熱や加水処理をしていない搾りたてで、原酒のフレッシュな香りと新酒ならではの濃厚さが味わえる。

さらに、地元の和歌山を中心とした料理店が、焼き鳥やおでんなどの屋台を約30店出店し、日本酒に合うおつまみを提供。お酒が飲めない人のために、梅ジュースや甘酒などのソフトドリンクや、酒粕まんじゅうなどのスイーツも販売される。

また、イベント当日は、レトロな雰囲気の旧酒蔵を、高級酒をそろえた“1日限定酒場”としてオープン。幻の酒米と呼ばれる希少な、“愛山・兵庫産”100%の純米大吟醸や、長期低温熟成させた古酒などのプレミア酒、全9種が1杯500円で楽しめる。

その他、和太鼓のパフォーマンスや日本酒ラベル作りのワークショップなど、誰でも楽しめるコンテンツが盛りだくさん。日本酒が好きな人もお酒が呑めない人も、要注目のイベントだ!【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】