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グリコのカプリコシリーズに、コンビニやスーパーでは購入できないゲームセンターの景品限定の「ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>」が2017年1月27日(金)から登場します。イオングループがショッピングセンター内に展開するゲームセンターMollyfantasy(モーリーファンタジー)とグリコが共同開発した数量限定のレアカプリコということで、実際にクレーンゲームに挑戦しないとゲットできない生ハムメロン味のカプリコを食べてみました。

ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>を共同開発 全国の「モーリーファンタジー」の数量限定景品として 2017年1月27日(金)より展開 | 【公式】グリコ

https://www.glico.com/jp/newscenter/pressrelease/15877/



というわけで、さっそくモーリーファンタジーにやってきました。モーリーファンタジーはイオン・イオンモール・マックスバリューなどのイオングループ系列のショッピングモール内に併設されているゲームセンターで、店舗情報はここからチェックできます。



モーリーファンタジー内をぐるぐる回り、お目当ての「ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>」が景品になっているクレーンゲームを発見。



クレーンゲームの中にはでかでかと「モーリーファンタジー限定」の文字。



「ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>」は筒状の箱に入っているパイプBOXと……



四角い箱に入っている大人買いBOXがありました。どちらも中に「ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>」が3本入っているので、落としやすい方を選んでクレーンゲームにチャレンジすれば良さそう。



クレーンゲームは1回100円で、500円を入れると6回プレイできます。



モリーファンタジー内のクレーンゲームには、どこを狙ってクレーンのアームを動かせばいいのかがわかるヒントが書かれているので、クレーンゲーム初心者でも挑戦しやすいかも。



というわけで実際にプレイしてみましたが、たったの1プレイではゲットならず……。





しかし、今回はGIGAZINE編集部宛に「ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>」が送られてきたので味わうことができます。



「ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>」の原材料は以下の通りで、実際の生ハムは使用しておらず、生ハム風味クランチが入っています。



原材料に含まれるアレルギー物質は乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉で、1本当りのカロリーは200kcal。



パイプBOXの中には「ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>」が3本入っています。



これが「ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>」。



レギュラー商品の「ジャイアントカプリコ<いちご>」「ジャイアントカプリコZ<クッキー&クランチ>」と同じサイズで、このままスーパーやコンビニに並んでいても何ら違和感がありません。



さっそく包みを開けてみると、中からメロンの風味がぶわっと広がります。香りは完全にメロンなのですが……



黄緑色のチョコレートに生ハムを意識したピンク色のクランチを混ぜることで生ハムメロンっぽさを演出しています。



コーン部分には「GLICO(グリコ)」の文字。



実際に食べてみると、カプリコらしい空気を含んだ軽い食感のチョコレートが口の中でふんわり溶け、メロンの風味が口の中に一気に広がります。生ハムクランチは生ハムを意識した塩辛い味付けで、甘いメロンチョコレートと塩辛い生ハム風味クランチがまさに生ハムメロンっぽさをかもしだしています。



メロンチョコレートを食べ進めると、真ん中にはミルクチョコレートが入っていました。



なお、「ジャイアントカプリコ 生ハムメロン風」は数量限定なので、気になる人は早めにモーリーファンタジーでクレーンゲームにチャレンジした方がよさそうです。