10位タイで初日を終えた片岡大育(撮影:小路友博)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇26日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>
国内男子ツアー第2戦「レオパレス21ミャンマーオープン」が開幕。昨シーズンをキャリアハイの賞金ランク5位で終えた片岡大育。先週は予選落ちを喫したが、この大会は初日3アンダーを出し、10位タイとまずまずのスタートを切った。
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「本当にグリーンが硬いですね。ガンガン攻めてはいけない」とこの日は慎重にプレー。「いいショットを打っても止まらないところも」と苦戦もしたが、持ち前の精度の高いショットでチャンスをつくりアンダーパーにスコアをまとめた。
ミャンマーに来るのはこれで4回目。「年々過ごしやすくなりますね。前はタクシーもボロかったし、携帯も通じなかった」、発展していくこの国に感慨を覚えていた。「ホテルもすごくいいし、ご飯も美味しい」と快適に過ごしているという。
今週は相棒の伊能恵子キャディがお休み。「伊能さんがいなくてもできるんだぞ、というところを見せたい(笑)」。他のキャディで戦うのは「本当に久しぶり、関西オープン(15年)に勝ったとき以来」だという。実は「密かに狙っています」と相棒不在時の勝利の再現をこっそり目指しているのだとか。いたずらっぽく笑っていた片岡、残り3日間もプレーが噛み合えばその狙いは決して夢ではない。
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