正直面倒くさい!本命になれない女子の非モテ発言

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こんにちは、コラムニストの愛子です!可愛いのに、なぜかいつも遊ばれちゃう女性っていますよね。実はそんな女性がしてしまいがちな、特有の非モテ発言があるそうなのです。

そこで今回は、本命にしたくないと思う女性の発言について、20代男性に聞いてきました!

■1.ホテルに入ってから「付き合っていない人とはできない」

「ホテルに誘った時点で言うなら分かるけど、ホテルにまで来ておいて、それ今言う?って感じ。男の欲望を逆手にとって無理矢理付き合ったって、寂しいだけじゃない?」(27歳/広告)おそらくホテルで「付き合っていない人とはできない」と女性が言ったら、多くの男性が「じゃあ付き合おう」と答えるでしょう。しかしこれは、目の前の獲物を逃さないためのその場しのぎの言葉。今後大切にされないのは目に見えています。

ちゃんと告白されていないのにホテルに誘われた時点で、カレの気持ちは遊びだという覚悟をしておいたほうがいいでしょう。

それを踏まえた上で、どんな対応をするのかが大切。あなたも遊びと割り切ってホテルに行くのか、「いい加減な気持ちならイヤだ」と本音を告げて断るのか、どちらかが賢明だと思います。

■2.LINEの返事が遅くなったときに「何してたの?」

「『何してたの?』って聞いてくるのは正直面倒くさい。カノジョならわかるけど、付き合ってない子にそれ聞かれると、付き合うのは止めとこうって思ってしまう」(29歳/金融)

付き合ってからですら、自分の行動についてあまり聞かれたくないという男性は多いもの。付き合う前ならなおさら、そんな権利ないでしょ? と言いたくなるのかもしれません。軽く聞いただけのつもりでも、相手は負担に感じることも……。

たまには、心配してくれているのが嬉しいと感じる男性もいるようですが、あまり聞きすぎないほうが無難だと思います。

■3.「〇〇ちゃんのこと好きでしょ?」としつこく聞く

「会社で1番キレイと言われている女性のことを、好きなんじゃないかってしつこく聞いてくる女性社員はうっとうしい。その子より自分のほうがキレイだって言われたがっているだけのように見える」(29歳/不動産)恥ずかしくて好きな男性に、上手く近づけないときなんかにやりがちかもしれませんね。特に若いうちは多いのではないでしょうか。でも男性は、ひねくれたアピールより、素直な愛情表現を可愛いと感じるようです。

もし気になるカレの気持ちが知りたいのなら、第三者を引き合いに出さずに、「〇〇くんってどんな子がタイプなの?」とわかりやすく聞いてみるのがいいかもしれません。そうすれば男性も、あなたの気持ちに気づいたり、あなたのことをちょっと意識したりしてくれるのでは?

■4.「私、嫉妬しない女だから」とやたらアピールする

「自分が面倒くさくない女だっていうアピールのつもりかもしれないけど、そんなに強調されたら、本当はすごく重いタイプなんじゃないかと思えてくる」(26歳/芸能関係)

恋愛の話になると食い気味に「私って嫉妬しないタイプだから」と言ってくる女性ってたまにいますよね。質問されたのならまだしも、誰からも聞かれていないのにそう強く主張してくる女性は、たしかに本当は嫉妬深いように見えるかもしれません。

嫉妬するかしないかに関わらず、自分の恋愛観をアピールし過ぎるのは面倒くさいと思われる原因になるのではないでしょうか。

女同士なら、そんな会話も楽しいですけどね(笑)。気になる男性の前では、恋愛については聞かれたときだけ答えるくらいのほうが神秘的でいいかもしれません。

■おわりに

自分に自信がないと、素直になれなくてつい非モテ発言をしてしまうこともあるかもしれませんね。でもそれが本命になれない原因になることも……。よく言っているワードが出てきた方は気を付けて!(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)