26日、中国のポータルサイト・今日頭条は朝鮮戦争当時の日本が80年代の中国とよく似ていると伝える記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月26日、中国のポータルサイト・今日頭条は朝鮮戦争当時の日本が80年代の中国とよく似ていると伝える記事を掲載した。

記事は、朝鮮戦争当時の日本の写真を数多く紹介し、「ちょうど中国の80年代のようだ」と指摘。日本は朝鮮戦争を機に経済が急速に成長し、1950年から1975年までの間に2万5000以上の技術を導入。しかもわずか60億ドルほどかけただけで、米国などの西洋諸国が半世紀以上かけて2000億ドル以上を費やして獲得した研究成果を手に入れたと紹介した。

「日本はアジアの誇りだな」
「日本人は何でこんなにすごいんだ?」
「うらやましくてねたましくて憎らしい」

「朝鮮戦争で最大の受益者が日本」
「八カ国同盟の連合軍と義和団くらいの差があるな」
「中国の実体経済は日本より30年遅れていて、民度は50年遅れている」

「戦争の思考を捨て去って生まれ変わったんだな」
「どこの国にも悲惨な歴史の1ページはあるものだ」
「日本は外国の進んだ技術を学習して消化するのに長けている民族だ。18世紀に西洋から学んで急速に発展した」

「21世紀になったが中国人は魯迅の時代から変わってはいない」
「1987年と2016年に新宿に行ったことがあるが、変化がなかった」

「別に日本に興味はない。中国が強くなればそれでいい」
「日本が中国を侵略していなければ、中国は今の100倍発展していたと思う」(翻訳・編集/山中)