千葉雄大主演のドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」が4月からスタート/(C)2017『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会

写真拡大

4月からTBS/MBSの「ドラマイズム」枠ほかにて、千葉雄大が主演を務めるドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の放送が決定した。「ファイナルファンタジーシリーズ」を題材にした、初の実写化作品となる。

【写真を見る】千葉雄大は仕事にゲームに奮闘する等身大の若者な息子を演じる/(C)2017『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会

ドラマの原作となるのは、さまざまなジャンルのオンラインゲームやプラモデルなどを題材とするブログ「一撃確殺SS 日記」の記事の一つである「光のお父さん」。

作者と父を巡る実話をベースとして書かれたこの記事は話題を呼び、ゲーム内でのインタビューや最終回がネットニュースなどに記事が掲載され注目された。

千葉は仕事、ゲームに奮闘する等身大の若者を熱演。また、仕事一筋で、60歳を超えてからオンラインゲームにはまる父親を大杉漣が演じ、互いに“秘密”を抱えながらゲームの世界で相手を理解し、距離を縮めていく親子関係を描いていく。

これまでオンラインゲームを通してのプレイヤーブログをドラマ化するのは実現が難しいとされてきたが、ついに実現。実写映像と「ファイナルファンタジーXIV」のゲーム画面を織り交ぜて構成されるドラマは、かつてない映像体験を楽しむことができそうだ。

MBSでは4月16日(日)から、TBSでは4月18日(火)から放送開始。「ファイナルファンタジー」ファンも注目の映像と、千葉&大杉による心温まる親子の物語は必見だ。