Android 7.0にワンセグ、シャープの小型防水スマホ AQUOS Xx3 miniをソフトバンクが2月3日発売決定

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ソフトバンクは、シャープ製のAndroidスマートフォン AQUOS Xx3 miniを2月3日に発売します。4.7インチとコンパクトなIGZO液晶採用で、片手でも使いやすい点が特徴です。

AQUOS Xx3 miniは、ソフトバンクによると「ユーザーからの要望が高いコンパクトなサイズ」にこだわった製品。コンパクトかつ片手で使いやすいデザインを採用したとのことで、ポケモンGOといったゲームアプリの操作もより快適になるかもしれません。

またバッテリー残量が低下したときに電力消費を最小限にとどめる「長エネスイッチ」機能を搭載。省電力が売りのIGZO液晶とともに、バッテリー切れの心配も低減しています。

カメラは背面が21MPで光学手ぶれ補正付き、レンズはF値1.9。自撮り用が8MPでフラッシュ搭載、約100度の広角レンズ採用と、それぞれの用途に最適化した特徴を備えました。

その他の特徴としては話しかけるだけでアラームやタイマー設定できる「エモパー」機能、体重や歩数管理機能の「エモパーヘルスケア」にも対応します。

仕様は、ディスプレイがIGZO採用の4.7インチフルHDで、SoCはSnapdragon 617(MSM8952、1.5GHz x 4 + 1.2GHz x 4、計8コア)。RAMは3GB。ストレージは16GBでmicroSDXCスロットを搭載します。カメラは背面21MP、前面8MP。通信機能はIEEE 802.11 a /b /g /n /ac WiFi(2.4GHz、5GHz)、Bluetooth 4.2。

ワンセグ、おサイフケータイにも対応します。防水防塵等級はIP58/IP6X相当。

VoLTEに対応し、モバイルネットワークでの最大通信速度は下り最大187.5Mbps、上り最大37.5Mbps。

OS はAndroid 7.0 Nougat。本体大きさは幅67 x 高さ35 x 厚さ8.6mm。重さは約135g。カラーラインナップはイエローグリーン、ブラック、ブルー、ピンク、ホワイトの5色を用意しています。