見たら絶対に「ココ、食べに行きたい!」と歓声が上がるに違いない。牡蠣が好きなら絶対におさえておきたい店が恵比寿の『sync』だ。

プリプリの牡蠣がこれでもか!と盛られた絶品カレーを食べられる名店の魅力を紹介しよう。



こんなに牡蠣がてんこ盛り!「もっと牡蠣とクレソン」※時期などによって、メニューの変動あり。
牡蠣×クレソンという発想に感嘆の声続出!

カレー専門店『sync』のオーナー森氏は、無類の牡蠣好き。オープン当時にオイスターバーでカレー味のソースを付けて牡蠣を食べた経験から、牡蠣を入れたカレーでもっと美味しいものを作りたいという想いが生まれたという。またクレソンもオーナーの好物のひとつである。両食材ともクセのある食材でありながら、見事にマッチしているのは、森氏の食材への愛が生んだ奇跡の味と言えるだろう。

オープン当時は、時価で提供していたが常連客を中心に人気が高まっていったことを受け、もっと気軽に楽しんでもらえるよう、ライスなどをセルフスタイルに切り替え、現在の価格での提供を可能にしたという。



「チキンほうれん草」に名物の「ナンプラー卵」(150円)と「フライドオニオン&自家製ガーリックチップ」(100円)をトッピング。
一度食べたらクセになること間違いなし!

今回紹介した「もっと牡蠣とクレソン」は牡蠣の量が通常の1.5倍。しかし通常の「牡蠣とクレソン」にも約6個もの牡蠣が入っているというから驚きだ。

食べてみると牡蠣はプリプリ、カレーからもしっかりと牡蠣のダシを感じることができる。またクレソンの食感と軽い苦みは、意外なほど牡蠣との相性が抜群なことにも驚く。牡蠣とクレソンをこよなく愛する森氏だからこそ、辿り付けた究極のカレーは一度食べたら絶対また食べたくなる味である。



「牡蠣とクレソン」と同様に人気がある「チキンカレー」には、ほろほろに煮込まれた大山鶏がたっぷり! 約10種のトッピングから好みを選べるのも楽しい。
『sync』のカレーの美味しさの真髄に迫る

全てのカレーの元となっているベースは、スパイスと生姜、ニンニク、すりおろした玉ねぎを長時間炒め、そこにトマトピューレなどを投入。そこから8時間ほど煮込んで完成する。それをベースに、「チキン」には大山鶏の胸肉を煮込んだスープをプラスし、「牡蠣クレソン」には、酒やバター、牡蠣などを入れ、それぞれ別々に注文が入ってから、1皿ずつ仕上げていくのだ。熱々で提供するのも同店のこだわりのひとつである。

もし2名以上で訪れたなら、それぞれ別々のカレーを注文してぜひ違いを楽しんで見て欲しい。同じベースから作られているとは思えないほど、味わいの違いを実感できるだろう。


カレーだけじゃなく、生ハムも東京一の名店のお取り寄せなんです!



「生ハム、サラミ3種盛り」と(写真上から時計回りに)クラッチャ、クロトリュフ入りサラミ、フェンネルシード入りサラミ
カレーとともにお酒も楽しむ新提案!

『sync』で提供されているカレーは、ルーだけでも味わえるほどの美味しさであることから、お酒の肴にもなるのも嬉しい。カレーだけでは、もの足りないときに頼みたいのが「生ハム、サラミ3種盛り」だ。

東京一の生ハム屋と称される『サルメリアロッキュー』というグルメ御用達のデリカテッセンから仕入れる極上の生ハム、サラミを、そこと同じ機械で薄くスライスし提供している。品揃えは、日により異なるがこの日は、フェンネルシード入りサラミ、黒トリュフ入りサラミ、クラッチャと呼ばれる脂の甘い生ハムの3種をご用意いただいた。どれも薄くスライスされており、フォークよりも箸で食べたくなるような繊細な味わいである。



店内奥の黄色の壁がウッド調の店内全体を明るく演出。

絶品カレーをシメの楽しみに、繊細で美味しい生ハム、サラミをつまみながら飲み交わすお酒は格別なはず!昼に訪れるのもいいが、ぜひ一度夜の『sync』へ行ってみて欲しい。





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