「―『探偵少女アリサの事件簿』」で倒れた有紗(本田望結)を抱き起こす、謎に包まれた男を演じる田中圭/(C)テレビ朝日

写真拡大

1月28日(土)夜9時から放送される「ドラマスペシャル『探偵少女アリサの事件簿』」(テレビ朝日系)で、田中圭が本田望結演じる主人公・有紗を守るために体を張るシーンが公開された。

【写真を見る】有紗(本田望結)を助けるため、びしょ濡れになった田中圭に思わず胸キュン!?/(C)テレビ朝日

同ドラマは、東川篤哉の同名小説「探偵少女アリサの事件簿」を初めて映像化したもの。天才探偵少女・綾羅木有紗(あやらぎ・ありさ)が、「不思議の国のアリス」になぞらえた奇妙な殺人事件の謎を鮮やかに解き明かしていく。

そんな中、市議会議員・神木章介を装って有紗に近付く謎の男を演じる田中は、物語の重要人物として登場。その存在は謎に包まれたものとなっており、オンエア時間としては夜10時過ぎに正体が判明し、ストーリーもそこから急展開していくという。

怪しさ満点で有紗に近付く役どころの田中だが、劇中では体を張って有紗を助けるシーンも。雨に打たれてびしょ濡れになったり、川や海に飛び込んでずぶ濡れになりながらも決死の形相で有紗を助ける田中の姿に胸キュンしてしまうこと間違いない。

さらに、「実はマッチョ!」とひそかに話題の田中の、水に濡れたシャツの下に隠れたたくましい体にも注目だ。

【あらすじ】

絵画の贋作にまつわる殺人事件を鮮やかに解決した名探偵・綾羅木孝三郎(岩城滉一)。実は事件を解決に導いたのは、親譲りで人並み外れた推理力と洞察力を持つ娘・有紗の助言だった。

有紗は、忙しく海外を飛び回る両親に代わり、面倒を見てくれる叔母の瑤子(大河内奈々子)と共に、絶海の孤島にある屋敷を訪れる。だが、着いた日の夜から天候が悪化し、外界との交通手段も通信も遮断されてしまう。その夜、屋敷内で瑤子が転落死体となって発見される。

人の出入りがない状況での出来事だったため、犯人は宿泊客の中にいるのではないかとそれぞれが疑心暗鬼に。そして、市議会議員・神木章介、弁護士・安東喜一郎(寺田農)、経営コンサルタント・岩中聡(高杉瑞穂)、元料理人・栗田達夫(神保悟志)、屋敷の家政婦・奥野智美(名取裕子)が犯人である可能性も浮上。

そんな中、第2、第3の殺人が立て続けに発生。第2の殺人は“室内に不自然に置かれた海水に顔をつけられ溺死”、第3の殺人は“小瓶に入った青酸カリを飲まされ、地中に埋められる”。殺害された被害者たちが不自然な姿であることから、有紗は童話「不思議の国のアリス」になぞらえて実行されていることに気付く。

その頃、殺人罪で服役していた相良恭司(宮川一朗太)が刑務所を脱走し、行方をくらましたというニュースがちまたをにぎわしていた。警察も必死に行方を追う中、相良が船で孤島に渡ったという情報が入る。

やがて屋敷の持ち主・須崎史郎(青柳文太郎)と相良が、過去につながりがあったことも判明。さらに、“神木章介”と名乗っていた男が実は橘良太という名前だったことが発覚するのだが…。