左からルビー・ローズ、ミラ・ジョヴォヴォッチ、アリ・ラーター、ローラ

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シリーズ最高のオープニング成績で初登場No.1を達成し、1月19日には前作『バイオハザードV:リトリビューション』の最終興収38.1億超えとなる38.2億円を記録した『バイオハザード:ザ・ファイナル』が、公開34日目にあたる1月25日に、興収40億円を突破したことがわかった。詳細数字は興収40億2026万7400円、動員272万8135人となっている。

『バイオハザード』公開28日目にして前作超えの興収38.2億円を達成!

また、いよいよ今週末の1月27日より全米公開がはじまるが、それに先駆け、現地時間1月23日にL.A.プレミアが行われ、主演のミラ・ジョヴォヴォッチとともに、日本からはローラがハリウッドでの初めてのプレミアに参加しレッドカーペットを歩いた。

シリーズ最終章となる本作は、アンデッドに立ち向かう人類最後の希望となった唯一の生存者アリス(ミラ・ジョヴォヴォッチ)が、すべての悪夢がはじまった場所であるラクーンシティのハイブに戻ることになるというストーリー。ローラが女戦士のコバルト役で出演することも早くから話題となっていた。