スパンブリーFC戦で2ゴールを挙げた遠藤。好調をアピールした。(C)Getty Images

写真拡大

「Jリーグアジアチャレンジinタイ インターリーグカップ」は1月26日、タイのラジャマンガラスタジアムで第2戦が行なわれ、横浜F・マリノスはスパンブリーFCと対戦。2-0で勝利を飾った。

 試合は序盤から横浜がペースを掴み、相手ゴールに襲い掛かる。初戦に続きスタメン出場した遠藤渓太やボランチの喜田拓也が惜しいシュートを放つ。

 前半はスコアレスで折り返したものの、横浜は後半立ち上がりに一気に畳み掛ける。47分、遠藤がカットインから右足のシュートを叩き込み先制すると、その4分後に再び遠藤が山田康太からのスルーパスを受けて、落ち着いてゴールに流し込み2点目を挙げる。

 その後はチャンスを掴むも得点を奪いきれなかった横浜だが、終盤に再び見せ場を作る。89分、マルティノスからのクロスをゴール前でフリーになった富樫敬真がヘッドで叩き込み3点目をゲット。さらに後半アディショナルタイムには、遠藤のクロスから山田がダメ押しの4点目を挙げた。

 試合は、横浜が遠藤の2得点・1アシストの活躍などで、4-0とスパンブリーFCに完勝。横浜は2戦2勝で大会を終えている。