異性愛。同性愛。どれも愛だと思えたLUSHのバレンタインキャンペーン

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愛のカタチに"正解"はない――。

写真で切り取ったのは、さまざまな愛のカタチ

そんな力強いメッセージを感じたのは、「LUSH」のバレンタインデーへ向けたキャンペーン。

使用された写真には、さまざまなカタチのカップルたちが写っています。

男性同士とか女性同士とか、そんなの関係なく、収められているのはしあわせそうな笑顔ばかり。見ているこちらまで口角が上がってきます。

HELLO GIGGLES』によると、ディレクターであるBrandi Halls氏は、

「LUSHでは、愛は性別を超える、と信じています。私たちは、バレンタインデーのビジュアル作りにとりかかるときに、あるひとつのことに着手しました。それは、ふたりの人間の間にある愛を捉えたいということです」

と語っていたとのこと。

誰かに愛を伝える勇気をくれるバレンタインデー。でも、その「誰か」に、性別なんてまったく関係ないのです。

[LUSH, HELLO GIGGLES, REFINERY29]

文/グリッティ編集部

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