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ソニーは2月22日から、東京・銀座のソニービルにて、「It's a Sony展」の後半にあたるPart-2の展示を開始する。期間は3月31日までで、テーマは「未来」。

It's a Sony展は、ソニービルが歩んだ50年の歴史や、今後の進化について紹介するカウントダウンイベント。4月に予定しているソニービルの建て替えに先立って開催される。

Part-2では、ソニービルの特徴である花びら構造を生かしたインスタレーションや、ライブやトークショーなどのイベントを展開。コンセプトは「都会の真ん中のパーク」となっている。

具体的には、1階から4階までのフロアには人工芝を敷き詰め、2階から4階までの内部壁面には大規模なウォールアート(横幅約120m、標高差約9m)を設置する。建物内部には、階段状に設置された木琴に木の玉を転がすと楽曲が演奏される「パークの木琴」を設置する。

期間中には、ソニー・ミュージックエンタテインメントによる10代向けオーディションイベント「旅する面接ちゃん」や、デヴィッド・ボウイのクリエイティブの本質にせまる「DAVID BOWIE is 〜プレミアム・トークショー〜」、インストバンド「杏仁ショーケストラ」によるライブなどを開催する。イベントの詳細は、銀座ソニーパークプロジェクトのWebサイトで随時告知予定だ。

2016年11月12日から2017年2月12日まで開催されたPart-1は「歴史」がテーマ。歴代の製品を数多く展示し、73日間で約75万人が来場した。