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ボーズは1月26日、最上位ホームシアターシステム「Lifestyle 650 system」を発表した。発売は2月18日で、価格は税別490,000円。

Lifestyle 650 systemは、センタースピーカー、サブウーファー、メディアコンソール、サテライトスピーカー4台で構成される5.1chホームシアターシステム。BluetoothのほかWi-Fiに対応しており、ボーズ独自の「SoundTouch」機能により、Spotifyなど音楽ストリーミングの曲を手軽にかけられる。

サテライトスピーカーには新開発の「OmniJewel」スピーカーを採用。内部には「ハイエクスカージョン・トランスデューサー」(振動板を含むユニット)を向かい合わせで2基搭載し、サラウンド感のあるサウンドを実現している。サイズはW47×H147×D47mmで、同社のサテライトスピーカー史上最小をうたう。

「QuietPort テクノロジー」と先進のDSPを駆使することで、クリアで臨場感のあるサウンドを実現している。また、環境に合わせて音響特性を自動調整する「ADAPTiQ」や、簡単にセッティングできるようサポートする「Unify」などの機能を搭載。HDMI入力は6基を装備し、4Kパススルーに対応する。テレビとはHDMIケーブル1本で接続できる。

センタースピーカーに従来モデル「JewelCube」を採用した「Lifestyle 600 system」も同日発売する。価格は税別390,000円。

(藤谷佳奈)