『きょうのキラ君』の完成披露舞台挨拶に登場した中川大志

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みきもと凛の同名コミックを映画化した『きょうのキラ君』(2月25日公開)の完成披露舞台挨拶が、1月26日にイイノホールで開催。中川大志、飯豊まりえ、葉山奨之、平祐奈というフレッシュな若手キャストと川村泰祐監督が登壇した。

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葉山と平が客席を通って舞台に上がり、「キラ!ニノ!」と呼びかけると、会場は暗転。すると舞台上の幕に2人のシルエットが浮かび上がり、劇中でも注目シーンとして登場する“カーテンの刑”で中川と飯豊が出現!この登場について飯豊は「生で披露するのが初めてだったので、本当に緊張しました」と感想を語った。

少女コミック原作の作品に初主演した中川について、川村監督は「大志くんに初めて会ったときに『どう?』って聞いたら、『僕、自信があります!』と言われて。この子は行けるなと思いました」とコメント。そんな中川は「普段、言わないようなセリフがあるので、家でひとりでつぶやきながら練習してました」と、少女マンガ原作ゆえのセリフに苦戦したことを振り返った。

舞台挨拶はその後、本作の見どころであるキラとニノの“号キュン”シーンを再現するという流れに。なぜか中川の相手役をくじ引きで決めることになり、選んだ紙には、なんと葉山の名前が…!

戸惑いを見せる葉山だったが、中川の「チューしていいっすか?」というセリフにコクリとうなずくと、中川に駆け寄りハグ!キス寸前の男同士のロマンスに、会場からはこの日一番の悲鳴に近い大歓声が上がった。

最後に、中川が「この映画を見て、お客さんにどんなリアクションをしていただけるのか楽しみです、大切な人の存在を再認識していただける作品になっています」と締めてイベントは終了。サービス満点の舞台挨拶に、ファンは大満足の様子だった。【取材・文/トライワークス】