<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇26日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>
本日26日(木)よりミャンマーにあるパンラインGCで開幕した「レオパレス21ミャンマーオープン」。全選手がホールアウトし、矢野東とアンジェロ・キュー(フィリピン)が6アンダー首位タイで初日の競技を終えた。
SMBCシンガポールオープン ハイライト
1打差3位タイで日本勢2番手の井上信、キム・キョンテ、ハン・ジュンゴン(共に韓国)、キース・ホーン、ジェイブ・クルーガー(共に南アフリカ)らが続いている。日本勢3番手に4アンダー10位タイで宮里優作が、4番手タイに3アンダー15位タイで塚田好宜、片岡大育、小林正則がつけた。
今大会注目組の3人、2週連続優勝を狙うプラヤド・マークセン(タイ)は1アンダー39位タイ、国内賞金王の池田勇太は1オーバー70位タイ、昨年覇者のショーン・ノリス(南アフリカ)は4オーバー124位タイとしている。
また、2014年の開幕戦「東建ホームメイトカップ」の初日に“101”を叩き、物議を醸した大津将司が昨年に引き続き出場。16オーバーの“87”を叩き、最下位に沈んでいる。
【初日の順位】
1位T:矢野東(-6)
1位T:アンジェロ・キュー(-6)
3位T:井上信(-5)
3位T:キム・キョンテ(-5)
3位T:ハン・ジュンゴン(-5)
3位T:キース・ホーン(-5)
3位T:ジェイブ・クルーガー(-5)
3位T:シバン・キム(-5)
3位T:スティジェット・クーラタナピサン(-5)
39位T:プラヤド・マークセン(-1)
70位T:池田勇太(+1)
124位T:ショーン・ノリス(+4)