あげマンと言われたいとは思っても、さげマンと言われたい、なんて言われたくないですよね。ところが残念なことに、よかれと思ってやっていたことが、結果的にさげマンになっていたりするので気をつけなければなりません。それでは一体どんなことが。さげマンとなっていくのでしょうか? 当てはまるところがないかチェックしてみてください。

彼を追い込む女性

男性はデリケートな生き物のため、メンタルに刺さるような言葉を浴びせられると、どんどんダメ男になっていきます。「ほんと使えない」「頭悪すぎる」「こんなこともできないの?」とか、そんな言葉を並べ続けられたら立ち直れなくなってしまいます。
こんなことを言われて悔しいから頑張ろうという気持ちには、残念ながら、なかなかなれないものです。もし彼に対して仮にそう思ってしまったとしても、言葉を選んであげないと、どんどんダメ男を育てることになってしまい、これではちっとも叱咤激励になりませんので、ご注意くださいね。

お金を出してあげちゃう女性

いつもごちそうになっているからといって、お礼で出すのであればまだしも、彼に手持ちがないからといって出してあげると、最初のうちは遠慮がちだった彼も、だんだんと当たり前になってくる可能性があります。まさに感覚が麻痺してきてしまうということです。
また立て替えてあげたり、貸してあげた際に返済は「いつでもいいよ」と。このセリフを口にしたらアウトですからね。返ってこない確率が高くなります。この好意が結果的に、いつの間にか彼女から金づるに降格し彼自身もダメ男へと降格してしまうわけです。彼のために少しでも役に立ちたい気持ちがわからなくもないですが、お金はダメですよ。お金は。お互いのためになんのプラスにもなりませんから。

頼らない女性

迷惑をかけたくない、自分のことは自分で解決したいという気持ちももちろんわかりますが、ここはあえて彼を頼らないと、どんどんダメ男になってしまいます。本来、男性は頼られることで強くなっていくのですが、頼られないと逆に弱くなってしまう生き物なのです。
「あなたがいるから大丈夫」「あなたを信じてるから」「あなたを頼りにしてるから」という言葉が言えない頼れない女性は、結局イイ男を育てることができません。男性という生き物は褒めて育てる、頼って育てるというのが基本です。一見、自立していて手がかからない女性というのは“なにもしなくても大丈夫”というダメ男をどんどん作り続けてしまうのです。

いかがでしたか? どれもこれもよかれと思って行っていることが、結果として仇となり、ダメ男を育ててしまうさげマンということになってしまいます。なんでもしてあげることが彼のためになるわけではありません。励まして頼って見守ることができる女性になりましょう。