試合後、笑顔を見せるアルビレックス新潟と台湾代表の選手ら=高雄市体育処提供

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(台北 26日 中央社)Jリーグ1部(J1)のアルビレックス新潟は26日、10日間にわたる台湾南部・高雄でのキャンプを終えた。27日に帰国予定。

J1の参加クラブが同地でキャンプを実施するのは初めて。キャンプ期間中、ランニング中心のメニューが組まれたほか、台湾の社会人クラブや今年8月のユニバーシアード台北大会に出場する代表チームとの練習試合も行われた。

キャンプ6日目の22日、地元・高雄に本拠地を置く「台湾電力」に2−0で勝利。同9日目、25日の試合では、1点ビハインドで迎えた後半8分、MF酒井宣福がゴールを決めて2−2の引き分けに持ち込んだ。

(李晋緯/編集:羅友辰)