【有名人の快眠法6選】堀江貴文さんは寝る前に悩み事をしない など

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質の良い睡眠をとるには、寝る前に心配事や悩み事から解放され、リラックスした状態になることがいちばん。しかし、夜になると色々考え事をしてしまったり、明日のことが不安になって眠れなくなってしまったりという人も多いのではないでしょうか?

これまでFuminners(フミナーズ)に登場いただいた眠りの達人たちの中には、上手に心身をリラックスさせ、ストレス状態を緩めてから眠りにつくという人も。色々考えすぎてしまい眠れないという人は、今回ご紹介する眠りの達人たちの快眠法を、ぜひ参考にしてみてください。

目次

不眠解消のカギはリラックス! 眠るための準備を整える方法快眠にストレスはご法度! 朝までぐっすり穏やかな眠りを

 

不眠解消のカギはリラックス! 眠るための準備を整える方法

不眠で悩んでいる人は、身体に力が入っていることが多いといいます。明日のことを考えたり、「今日も眠れなかったらどうしよう」と考えたりと、知らず知らずのうちに寝床の中で緊張してしまっているのかも。心地良い睡眠にはリラックスが不可欠! スッと眠れる身体をつくるにはどんな秘訣があるのでしょうか?

温・冷水と簡単ストレッチでリラックス!

“お風呂はなるべく湯船につかるように心がけ、最後に冷たい水を浴びるようにしています。(中略)また、寝る前には夫と一緒に必ずストレッチをしています。ベッドに横になって両脚を壁に垂直にあげるだけなんですけど、身体が気持ち良く緩んでリラックスできます” (村上萌さん)

ライフスタイルプロデューサーの村上萌さんは、サッカー選手である旦那様の都倉賢選手と共に、睡眠の質を高める工夫をしています。お風呂につかり、最後に冷水を浴びる方法は旦那様に教わったそうで、“余計な汗をかかず、気持ちよく眠れる”といいます。
また、ストレッチもリラックスのためには効果的。寝る前に5分間でも行えば、緊張していた身体が緩んで、眠くなってきます。ぜひお試しあれ。

素敵な朝ごはんから始まる“理想の自分”。村上萌の睡眠プロデュース術

ノーパン・入浴・サプリメントでぐっすり!

“日常的に血行を良くしてくれるリカバリーウェア(疲労回復ウェア)を着用しているので、寝る時はノーパン。” (棚橋弘至さん)

一時期、「ノーパン健康法」が話題になったことを覚えていますか?プロレスラーの棚橋弘至さんは、なんと現在まで16年ほどノーパン生活を続けているそう。始めた理由は“同期の鈴木健想(現・KENSO)さんが、『面倒だからはかない』と言っていて『かっこいいな』って思ったから(笑)”とのことですが、現在も続けているそうで、快適であることは間違いなさそう。ちなみに、リカバリーウェアとは、着ているだけで血流を促進し、疲労回復や睡眠不足解消、リラックスの助けになるもの。筋肉を酷使するプロレスラーにはうれしいアイテムのようです。

これらの方法に加えて、棚橋さんは、入浴やストレッチで身体を温めて筋肉を緩めたり、ハーブとアミノ酸が入った『エキストラ・アミノ・アシッド』というサプリメントを飲んだりと身体のケアに余念がありません。自分なりのルーティンが確立されてからは、短時間でもぐっすり眠れているといいます。

プロレス・棚橋弘至の快眠法【冷やさない・食べ過ぎない・締め付けない】

パジャマを着て眠れば、お金持ちに!?

“占い的にはスマホゲームにお金をかけるならば、いいパジャマを買うのがおすすめです(笑)” (ゲッターズ飯田さん)

人気占い師・ゲッターズ飯田さんは、“お金持ちは睡眠がどれだけ大事かを知っている”ので、寝間着にもこだわっているといいます。
“睡眠って、1日の中で結構な時間をとるものですよね。その時間きちんと身体を休ませることができれば、日中のパフォーマンスが上がる。パジャマは、眠るために特化してつくられたものなので、それを身に着けて効率よく眠れば、結果、効率よく働くことができる”と飯田さん。

ほかにも、“北枕にすると、頭から足に向かう血や気の流れとそろうため、効率よく眠れる”“鏡や鋭利なインテリアがあると、知らずに緊張感が生まれてしまうため、リラックスできない”などの、開運の睡眠術を教えていただきました。

飯田さんのお話を聞くと、眠れないことは運気を下げる元凶のような気も…。これまで「睡眠の優先度は低い」と思っていた人も、「運が悪くなる!」といわれれば、話は違うはず。“開運”をたぐり寄せるために、眠りを見直してみましょう。
 
●積極的に休んで、仕事効率UP!占いで寝たほうがいい時間帯を知ろう!

【ゲッターズ飯田さん】睡眠で運気を操る! 人気占い師の幸運&効率的に生きる睡眠術
 
眠る前に必ず行う「入眠儀式」をつくると、身体が睡眠モードに切り替わって寝付きやすいといいます。村上さんのようにストレッチをする、ゲッターズ飯田さんがすすめるようにパジャマに着替えるなど、眠る前のほんの小さな心掛けからでも、自分なりの「入眠儀式」を作ってみましょう。

快眠にストレスはご法度! 朝までぐっすり穏やかな眠りを

良質な睡眠のためには、不安や悩み事がないストレスフリーな状態がいちばん。朝までぐっすり眠るために、溜まったストレスを一気に解消するコツをご紹介します。

寝る前と起きた時に「ありがとうございます、最高です」

“「ポジティブな気持ちで眠り、スッキリ起きられるように、寝る前と朝起きた時に『ありがとうございます、最高です』と口に出すようにしているんです” (三浦将さん)

著書『自分を変える習慣力』(クロスメディア・パブリッシング)が発行部数15万部を突破した三浦将さんは、「底力発揮実現コーチ」として幅広く活躍中です。そんな三浦さんが大学時代から続けているのが、朝型生活。スッキリ早起きできる質の良い睡眠のために欠かさないのが、就寝前と起床後の“ありがとうございます、最高です”という言葉。声に出して言うのだそう。

寝る前に声に出すことで、悩みなどを一旦忘れてポジティブな気持ちで眠りにつけるほか、朝起きてからも言葉にすることで、ポジティブ効果に加え、身体を起床モードに切り替えるスイッチにもなるのだとか。“この方法で睡眠の質が向上したという方も多いんですよ”とのことなので、試してみては?

著書15万部突破! 三浦将流・“5分だけ早起き”から始まる底力発揮の習慣力

グチはTwitterに全て吐き出し、スッキリ!

“私はお酒もそこまで飲まないし、タバコも吸わない。身体に悪いストレス解消法を行っていないんですよ。その分、Twitterでは全部ストレスを吐き出しています。” (能町みね子さん)

数々のエッセイやコラム、マンガの連載を抱えつつ、テレビ出演もこなす能町みね子さん。超多忙な生活の合間を縫って頻繁に更新されるTwitterを楽しみにしている人もたくさんいます。
能町さんにとってTwitterはストレス発散の場。忙しくなり、ストレスが溜まるほど、更新してしまうのだそうです。
ストレスは快眠の大敵。どんな形であれ、自分に合ったストレス解消方法を見つけておくと、「ストレスで眠れない!」という夜が減るかもしれませんね。

能町みね子の人生訓“無理をしない”。 眠れないときはSNS上で感情整理

悩みは明日に持ち越さない。

“僕は、その日の課題はその日のうちにすべて解決しちゃうんです。” (堀江貴文さん)

ビジネスマンに多いのが「明日の仕事のことを考えてしまって眠れない!」というお悩み。しかし堀江貴文さんは、“何か気になることがあって寝つけないというのが、僕にはわからない”と一刀両断します。

“AかBかで悩んでないで、まずは決めてしまえばいいわけで、『じゃあ、とりあえずAでいくか』と決めてから、僕は寝ますね”と堀江さん。その日の課題にはすべて答えを出してしまえば、スッキリした状態で気持ちよく眠れるのだといいます。「失敗したな」と思ったときは、“夜(お酒を)飲んで、LINEで暴言をブァーって吐いて、誰かにストレスをぶつけてから寝る”のが堀江流。真似する場合は、堀江さんと同じく“翌朝、見返してみて、『ああ、悪いことしたなあ』と思って『ゴメンね』って”ぶつけた相手に言うのを忘れずに!
 
【堀江貴文さんが語る】6時間睡眠のススメ!「ムダな時間を徹底的に削る」 ホリエモン流睡眠術
 
夜になると、なぜかネガティブな色々なことをぐるぐる考えてしまいがち。今回ご紹介した3人のように、眠りを妨げる思考やストレスをスッキリさせてから眠る習慣をつけると、気持ちよく眠れそうですね。
 
寝る前のルーティンから普段の心がけまで、色々な種類のリラックス&ストレス解消法がありますね。みなさん、自分に合う方法を見つけて快眠を手に入れている様子。まずはご紹介した中から取り入れられそうな方法を試してみて、徐々に自分にぴったり合う快眠法を見つけましょう。
 
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