ダウンタウンと飲みたかったと熱望していた綾野剛は「人たらし」「役作りが異常」「雰囲気イケメン」という3つのキーワードをもとにトークする

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1月27日(金)の「ダウンタウンなう」(夜9:55-10:52フジテレビ系)は“本音でハシゴ酒”を放送。

【写真を見る】和田アキ子は、世間を騒がせた昨年の「紅白歌合戦」(NHK総合)落選の真相を語る

今回の舞台は、東京・神楽坂。ゲストに綾野剛、和田アキ子を招き、飲み仲間として小島瑠璃子が参加する。

「ダウンタウンの二人と飲みたかった」と番組出演を熱望していた綾野とは、「人たらし」「役作りが異常」「雰囲気イケメン」という綾野に関する3つのキーワードをもとにトークを展開。

「人たらし」というキーワードでは、綾野が自分の出番がなくても、共演者にあいさつするためだけに撮影現場に行くなど、さまざまなエピソードが披露される。

「役作りが異常」というキーワードからは、'16年に公開された映画「怒り」で恋人役を演じた妻夫木聡と役作りのために、ホテルで共同生活を行い、お風呂まで一緒に入っていたというエピソードが明かされる。

また、スピードワゴン・小沢一敬を通じ、プライベートで飲んだことのあるという綾野と松本人志。その際に、泥酔していた松本の様子を綾野が赤裸々に語る。

2人目のゲストは、番組での共演はあっても、ダウンタウンとは久しぶりに飲むという和田。

ゲストに芸能界の大御所を迎えることもあって、和田とのトークは、番組史上初となる、“トークテーマなし”のフリートークで展開する。

「昨年の大みそかは何をしていましたか?」という坂上忍の危険球ともいえる強烈な質問に、和田は「馬鹿野郎!(笑)」と返しながら、'16年に世間を騒がせた「第67回紅白歌合戦」(NHK総合)落選の真相を打ち明ける。

'16年に出場していれば、通算40回目の紅白となった和田が、今だからこそ明かす落選に関する思いを告白。さらに、いまだに給料制という和田のギャラ事情や、和田が若かりし頃の「テレビ局出入り禁止事件」などタブー話が連発する。