出展ブースイメージ(本田技研工業の発表資料より)

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 本田技研工業(ホンダ)は26日、2月2日から5日まで千葉県の幕張メッセにて開催される「ジャパン キャンピングカーショー2017」で、4台の四輪車に加え、オフロード二輪車やハンディタイプの蓄電機などを展示すると発表した。

昨年の展示は: ホンダ、キャンピングカー展示会に「バモスホビオ」のコンセプトモデルなど出展

 「でかけよう!Hondaと一緒に!」をテーマに、アウトドアで活躍できる車両や汎用製品を展示することで、快適な車中泊や、グランピング、おでかけシーンを提案する。

 展示車両では、2016年9月に発売した「FREED+(フリード プラス)」と「N-BOX+(エヌボックス プラス)」をベースに純正アクセサリーを装着し、気軽な車中泊体験を提案。「STEP WGN Modulo X(ステップ ワゴン モデューロ エックス)」には、「Honda Dogバージョン」として愛犬用純正アクセサリーを装着し、ペット同伴の家族や仲間と出かけることを提案する。

 二輪製品では、子供を対象にしたオフロード専用車「CRF50F」を、四輪製品では、コンパクトステーションワゴン「SHUTTLE (シャトル)」を展示。汎用製品では、ハンディタイプ蓄電機「LiB-AID (リベイド) E500」(参考出展)、ガスパワー発電機「エネポEU9iGB」、正弦波インバーター搭載発電機「EU9i」「EU16i」を出展する。また、ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)にある森と星空のキャンプヴィレッジ内のグランピングテントをブース内に設置し、上質なアウトドア空間を再現する。