まるで男性用のガーターベルト

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まるで男性用ガーターベルトのように見えてしまう、シャツの裾を出さないようにするサスペンダーが注目を浴びている。

昔、シャツは下着という扱いであり、今でも、アロハシャツやポロシャツといった裾がストレートのシャツ以外はスラックスなどにしまうのがフォーマルとされている。裾が出てしまうことを避けるために開発されたのが「S-ホルダー」だ。

スロヴェニアのニックさんは、普段服を着替える際に裾を気にするのが面倒で、この逆サスペンダーとでもいうべき製品を考えついた。6か月かけて最初の試作品を作り、その後5か月かけてようやく完成。現在はクラウドファンディングによって資金を募っているところだが、5000ドル目標のところ、すでに4倍の2万ドル(220万円)の申し込みがあるという。

ネットでは「見た目はアレだが需要はある」「弁護士とか教授といった堅い職業の人にはいいのでは」「とはいえガーターベルトだよね、これ」「軍人はこういうの履いてるからね。新しいものではないよ」と様々な意見が寄せられているようだ。