一休和尚像=故宮南院提供

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(嘉義 26日 中央社)国立故宮博物院南部院区(嘉義県、南院)で開催中の特別展「日本美術の粋−東京・九州国立博物館精品展」で25日、一部展示内容の入れ替えが行われ、重要文化財「一休和尚像」などが新たに公開された。

今回登場したのはこのほか、国宝「孔雀明王像」、篤姫(天璋院)が着用していたとされる着物、千利休が武将、森可隆に送った書状など。特別展は3月5日まで。

南院では27日から来月1日までの旧正月期間中、お守りや年賀カードの手作り体験、音楽会、人形劇の上演、日本映画の上映などが行われる。

(黄国芳/編集:名切千絵)