miss A スジの写真集に対する“ロリータ議論”にオ・ソネ写真作家がコメント「民事訴訟も考える」

写真拡大

miss A スジの写真が売春、ロリータ(未成年を性対象化したもの) などを連想させるという“ロリータ議論”に巻き込まれたことに関連し、オ・ソネ写真作家が、警察の調査を終えて心境を打ち明けた。

オ・ソネ写真作家は26日、自身のInstagram(写真共有SNS) に「現在、個人ブログ及びSNSに、スジの写真集と関連した違法に流布された写真を掲載している方は、今からでも削除してください。誰かが掲載したコメントをスクラップしたり、引用したとしても、論争になった写真はすべて正式なルートを通じて公開された原本ではないので、著作権侵害に値します」と掲載した。

続いて「今後も引き続き悪質なコメントが寄せられる場合、進行中の刑事告訴の他に、民事訴訟も検討する予定ですので、ご参考ください」と警告した。

これに先立って最近、インターネットコミュニティサイト及びSNSなどを通じて、2015年10月に出版されたスジの写真集が論争になった。理髪店を舞台にした一部の写真でスジは大胆な姿を披露したが、これを巡ってネットユーザーたちは「煽情的だ」「ロリータを連想させる」などのコメントを残した。

これにオ・ソネ写真作家は23日、著作権侵害及び虚偽事実の流布による名誉棄損、侮辱罪で悪質なネットユーザーたちを相手取って告訴した。

以下はオ・ソネ写真作家のコメント

約3時間の調査を終えて警察署から出るところ。

気持ちが良くないのは仕方ないだろう。

ぜひ皆が幸せになれるように。

現在、個人ブログ及びSNSにスジの写真集に関連した違法に流布された写真を掲載した方がいたら、今からでも削除してください。誰かが掲載したコメントをスクラップしたり、引用したとしても論争になった写真は、全て正式なルートを通じて公開された原本ではないので、著作権侵害に値します。これによって本人が気づかないうちに、2次被害が発生しかねないので、ご注意ください。

また私のSNSにアップロードした写真のうち、人物が入っているカットは、個人の肖像権が含まれている資料なので、むやみにスクラップしてはいけません。私の写真に関するレファレンスが必要な状況なら、InstagramやTumblr(マイクロブログサービス) のアドレスをリンクの形で共有してください。

今後も引き続き悪質なコメントが掲載される場合、進行中の刑事告訴の他に、民事訴訟も検討する予定ですのでご参考ください。

「〜みたいだ」は個人の意見になるが「〜したのに、告訴すると脅かしている」と話すのは、私の意図とは関係ない虚偽情報を既成事実化してまき散らすコメントですので、悪質なコメントに値します。

私に追加で証拠資料を送ってくださる方々は、必ず元の掲示物の固有のアドレスとタイトル、作成者、本文、コメントが同じ画面に入るようにしてキャプチャーし、送ってください。サイトの名前が具体的に分かるようにです。

今回の論争で多くの方々に心配をかけただけに、最後まで責任をもって論争を解決します。

ありがとうございます。