2017年、皆さんはどんな手帳を手に入れ、活用していますか? 毎年この時期は気合を入れていろいろ書き込んでいても、そのうちマンネリになったり、続かなくなったりしてしまう人も珍しくありません。でもそれはとてももったいないこと、手帳はうまく活用すれば、運気を上げる強力ツールにもなるのです!

ラッキーを引き寄せるための手帳活用術6つ

毎日をただ単調に過ごすのではなく、記録し、より充実した毎日に変えていくためにも、ぜひとり入れて欲しい、ラッキーを引き寄せる手帳活用術をお伝えしましょう。

1: その日に起こったポジティブなできごと3つをリストアップして箇条書きにする

いい日があれば悪い日もある、というのが人生。でも悪い日はすべてのことがうまくいかないものでしょうか。でもそんなことはなく、どんな日でもなにか自分にとって嬉しかったり、よかったと思うことはきっとあるはず。そんな日常に起こっている“幸せの種”をどれだけ見出し、増やしていけるか、ということが運気アップにもつながります。
そのためにも、その日嬉しかったことやポジティブなできごとを3つ思い出し、簡潔にまとめておきましょう。“なんにもないや”と諦めたりしないで! おいしかった食べ物、天気、面白かったドラマ、ちょっとしたことでも十分。気負わず、続けてみることが肝心です。

2: 心にグッとくる名言や言葉をいつでも見えるように書きとどめておく

“言霊”という言葉もあるほど、言葉の持つパワーは偉大です。そんなパワーをぜひ味方につけましょう。あなたが尊敬する人や偉人たちの名言、心を打つ言葉などを見つけたら、すぐにポストイットなどに書き込んで、いつでも目につくよう手帳に貼っておくと、気持ちを鼓舞してくれるツールに。
今の自分がどんな言葉が響くのか、後で振り返ってみてもいい記録となります。女子力を高めたいときには、ココ・シャネルやオードリー・ヘプバーンの言葉などが効きますよ!

3: 自分の幼いときの写真を貼っておく

日々幸せを感じ、運気を上げていきたいなら、自分を大切にすることが大事。でもそれってなかなか難しいですよね。そんなとき自分の子どもの頃の写真を手帳に貼っておくのがおすすめ。自分だけでなく、若いお母さんや祖父母と写っているものでもよいでしょう。そうやって小さな自分を写真で見つめていると、そんな自分を今の自分に育て上げるためにたくさんの人が愛情や手間をかけてくれたことを実感できるはずです。そうすると感謝の気持ちも自然と生まれ、1日1日をもっと大切に生きようというポジティブな気分を高めてくれます。

4: その日1日をシンプルに表現する円グラフと書いてみる

手帳も文字ばかりだと、読みにくかったり、見づらくなってきます。そこでその日1日を円グラフでシンプルに表現する円グラフを描いてみるのもおすすめです。
たとえば、1でリストアップした嬉しかったこと3つを円グラフで表してみたり、どんなふうに過ごしてみたか、円グラフで見やすくしてみるのもいいでしょう。表現方法を少し変えてみるだけで、1日のとらえ方がまた随分変わったりするものです。

5: シール、マスキングテープ、切り抜き、ビジュアル的に楽しくなる手帳にする

毎日向き合って、自分の今の状態、そして進むべき方向性を描き出してくれるのが手帳だからこそ、眺めているだけで心がウキウキしてくるようなビジュアルになっていることも大切。シール、マステ、雑誌の切り抜きなどデコレーションアイテムは無限大。お気に入りのアイテムをたくさん見つけて、自分らしい手帳となるよう工夫してみましょう。

6:“自分リチャージタイム”を定期的に入れるよう手帳に書き込む

忙しい日々、手帳はすぐに“やるべきこと”ばかりで埋まってしまいませんか? でもそんなふうに忙しく日々を送っている人ほど、肝心の自分のことは後回しにしてしまいがち。仕事、勉強、育児などに明け暮れているうちに、自分のための時間を確保する余裕も無くなってしまうでしょう。
それでは多忙感やストレスばかり募り、心がイラ立ってしまいます。手帳にはあらかじめ“自分リチャージタイム”をはっきりと予定に入れ、その時間は、心からリラックスする自分だけの時間としてとらえましょう。

・ひたすらダラダラする
・美容院やエステに行く
・読みたかった本や見たかった映画にとことん没頭する

自分がリフレッシュできると思えることならなんでもかまいません。そんな時間をしっかり確保していると思えれば、忙しい日々を乗り切りながらも自分を見失わずにすむでしょう。