「中華人民共和国線装本(袋とじ)世界遺産推薦第一基地」の枠組み協定に関する調印式がこのほど、北京市第三十五中学で行われた。

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「中華人民共和国線装本(袋とじ)世界遺産推薦第一基地」の枠組み協定に関する調印式がこのほど、北京市第三十五中学(中高一貫校)で行われた。同中学のほか、中華出版促進会、線装本局などは今後、共同で世界遺産推薦業務に取り組む。人民日報海外版が伝えた。

製紙技術と印刷技術という2つの発明が関わっている線装本は、中華文明を代々伝承するための重要なアイテムで、中華民族の特質を備えた文化シンボルの一つだ。(提供/人民網日本語版・編集/KN)