お笑いタレントクォン・ヨンチャン、胆のうを切除…昨日(25日)手術を受ける

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スター講師として活動しているお笑いタレントのクォン・ヨンチャンの健康に赤信号が灯った。

クォン・ヨンチャンは昨年11月、チャンネルA「私は身体の神だ」すい臓がん編に出演し、すい臓がんの警告を受けたことがある。彼は父親が2001年、すい臓がんで亡くなっており、胆のう切除手術を受けることになった。

今月25日、クォン・ヨンチャンは盆唐(プンダン) ソウル大学病院で胆のう切除手術を受けた。現在は回復中だ。

クォン・ヨンチャンは大きな手術を受けたが、ユーモアを忘れることなく「昔のことわざで、胆のうがなくなった人間、という話があるが、本当に胆のうのない人間の仲間入りを果たした」と状態を伝えた。彼は「2人の息子がまだ7、4歳なので、元気に過ごして2人の息子が大学に入る姿は見たい」と話した。

クォン・ヨンチャンは企業関連講演のほかにも大企業と公共企業、自治体などで健康関連の講演も行っている。