「特撰 白鶴 純米吟醸 山田錦 神戸紀行」。神戸港の青い海をイメージした瑠璃色の瓶に、神戸港のイラストを描いたラベルを貼り、開港150周年を記念する

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白鶴酒造は、神戸開港150年記念事業ロゴマークを使用した「特撰 白鶴 純米吟醸 山田錦 神戸紀行 720ml」(税抜1500円)を、2月1日(水)から期間限定で販売する。

【写真を見る】記念のお酒の発売で、注目の神戸をさらに盛り上げる

白鶴酒造と神戸港との関わりは深く、1743年の創業当時から灘の酒は神戸の港から江戸へ菱垣廻船(樽廻船)と呼ばれる帆船で出荷され、"灘の下り酒"として人気を博した。開港後は台湾・朝鮮半島・清など海外へ販路を拡大していった。

今回発売する神戸開港150年記念商品は、神戸港の青い海をイメージした瑠璃色の瓶と神戸港のイラストのラベルデザインを採用。酒質は、兵庫県産の山田錦を100%使用した純米吟醸酒で、山田錦特有のコクと気品ある吟醸香が特長だ。神戸開港150年イベントが多数予定され注目を集める神戸を、記念商品の発売を通じて盛り上げる。

開港150年の歴史に思いをはせながら、今だけの味に酔いしれてはいかが。【ウォーカープラス編集部/セキノユリカ】