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キリンビールは1月26日、「働くイマドキお父さん実態調査」の結果を発表した。調査期間は2016年12月28日〜2017年1月4日、有効回答は子供がいる20代〜50代の有職男性934人。

○6割が「お小遣いの額は正当な評価」

何歳からが「おじさん」「オヤジ」だと思うか尋ねたところ、「おじさん」は39.5歳から、「オヤジ」は43.9歳からという回答が多かった。また、69.8%が自分のことを「おじさん」「オヤジ」と呼ばれるのは嫌だと答えた一方、自分は「おじさん」だと思う人は63.5%、「オヤジ」だと思う人は50.2%に上った。

昼食代を含む1カ月のお小遣いについては平均額が2万8,712.7円。ふだんお酒をよく飲む人の場合は平均3万1,957.9円で、3,000円以上高かった。また、お小遣いの額については半数以上の53.9%が「満足していない」と答えたのにも関わらず、63.4%が「今のお小遣いの額は正当な評価」と考えていた。

同社は「嫌だと思うけどあっさりと納得しちゃう、そんな引き際の良さが今のお父さんたちの魅力かもしれません」と分析している。

2017年に最も不安に感じることは、1位「仕事」(25.2%)、2位「金銭面」(23.2%)、3位「健康・体調面」(15.5%)。他方、2017年初詣でお願いしたいことは、1位「子供について」(32.5%)、2位「自身の健康」(15.4%)、3位「自身の収入」(13.9%)となった。

子供の頃に思い描いていた大人になれていないと思う父親は、精神面では66.0%、外見では64.3%で、やりなおせるなら15.64歳(平均)の頃に戻りたいと考えていた。

(御木本千春)