iPhoneもいいけどレコードを聴こう!コスパや利便性でBluetoothレコードプレイヤーを選ぶという贅沢

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デジタル時代の今、アナログオーディオが再びブームを迎える一方、アナログオーディオを楽しむためには、レコードプレイヤー、アンプ、スピーカーなど、アナログの再生機器を一式揃えなければならないというハードルがある。

inMusic Japanは、Bluetooth対応レコードプレイヤーにBluetoothスピーカーを組み合わせたセットモデルの販売を開始した。
現在使っているデジタルオーディオ機器ともスムーズに連携できる。

●アナログとデジタルの連携と融合が簡単
レコードプレイヤーなどアナログのオーディオ機器がブームになっている。
これを機に、押し入れにしまい込んだレコードを聴いてみようと、思う人は結構、いそうだ。
しかし、レコード1枚を聴くにも、レコードプレイヤーだけでなく、アンプやスピーカーなども必要だと考えると、かなりの出費が必要になる。

inMusic Japanは、従来から販売しているBluetooth対応レコードプレイヤー「Air LP」シリーズに、Bluetooth対応スピーカー「Wireless Soundbar」をバンドルしたモデルの販売を開始した。バンドルモデルの価格は1万5800円から。

すでに、スマホやパソコンと連携して音楽を楽しむためにBluetooth対応スピーカーを持っているなら、レコードプレイヤーの「Air LP」だけを購入すれば、なつかしのレコードサウンドをすぐに聴くことができる。
また、現在、スピーカーがないならば、バンドルモデルを購入すれば、レコードサウンドだけでなく、スマホやパソコンのデジタルサウンドを外部スピーカーで楽しむことができるなど、意外に便利なセット製品だ。

音にこだわりがあって、予算も十分に用意できるなら、すべてを高品質なアナログ機器で揃えるという楽しみ方もあるが、限られた予算では、そういうわけにもいかない。
また、今後の拡張性や利用を考えれば、デジタル接続が容易な機器で揃える方法も有効な方法だ。

「Air LP」は、USB接続も可能なので、パソコンやiOSデバイスに接続すれば、専用ソフトを用いてアナログ音源のデジタル化もできる。

「Air LP」は、木目調のバリエーションモデル「Air LP WD」があるほか、AKAI Professional製レコードプレイヤー「BT100」、「BT500」と「Wireless Soundbar」のセットモデルも用意される。

音楽はiPhoneがあればほかには不要という前に、音にこだわり、予算にこだわり、部屋のインテリアとのマッチングにこだわり、アナログレコードを聴くのも、楽しいのではないだろうか。