結婚してよかった!夫が妻に惚れ直す瞬間10パターン

写真拡大

夫婦は何十年と付き添うものですから、いつまでも新婚のようにはいきません。
でも、形を変えながらでもいつまでも愛情を持ち合いながら暮らしていきたいですよね。

妻の些細な行動に対し、男性側が「やっぱりこの人を選んでよかったな」と惚れ直す瞬間というのは意外と日常にあふれているものです。
今回は、男性が自分の妻に惚れ直す瞬間10パターンを一挙紹介させていただきます。

●1.髪を切るなどイメチェンをして若返ったとき

『やっぱり外見の変化には、一番ドキッとしちゃいますね。妻にはいつまでも女性らしくいてほしいものです』(36歳/講師)

妻が急に長い髪をバッサリ切ってショートカットにした、前髪を短くして若返った、髪をきれいに染めてきたなどといったイメージチェンジをしたとき、男性は付き合いたての恋心を改めて思い出し、意外にときめきを取り戻してくれるものです。

●2.自分の両親や兄弟といい関係を築いてくれたと感じたとき

『帰省した時に自分の親と仲良くやっている姿をみると、ありがたいなーという気持ちになります。いろいろ気づかいしてくれる面に惚れ直しますね』(29歳/営業)

嫁・姑の関係は昔から、なかなか関係を築くのが難しいと言われていますよね。
その中で、帰省した際などに、男性にとって自分の母親やそのほかの兄弟と妻が、仲よさそうにしてくれているのを見ると、「実家にとっても、家族の一員になってくれた」という気持ちになり、改めて自分の妻に感謝の気持ち が芽生えるようになります。

●3.自分の一大事に、親身になってくれたとき

『突然入院することになったときに、荷物やらなにやらをすぐにまとめて持ってきてくれて、涙が出そうでした。この人と結婚してよかった、と心から思いました』(38歳/製造)

病気やケガなど、予期せぬ一大事に親身になってくれたときも、男性は「やっぱりお前でよかった」と感じます。
普段は、休日寝転がっている旦那さんに向かって、「ゴロゴロしてないで!邪魔!」なんて言いながら掃除機をかけている妻でも、いざという時の一大事に形相を変えて駆けつけてくれたり、親身になって世話をしてくれたりしたときには、やはり妻のありがたみをひしひしと感じます。

●4.職場の人の前で自分を立ててくれたとき

『会社の人の前で自分を立ててくれると、本当にいい奥さんだなーと照れながらも思ってしまいます。だからついついみんなに自慢したくなりますね』(32歳/企画)

飲み会の送り迎えや、家族ぐるみで会社のイベントなどに参加するときなど、職場の人と妻が話している中で、「あいつ、家ではいつもゴロゴロしてるでしょ〜」などと冷やかされても、うまくかわして「意外と育メンな部分もあるんですよ」などと、さりげなく旦那さんを立ててくれた とき、男性は、「見直した」「惚れ直した」と感じます。

●5.仕事の疲労ピークの時に、思いやりを感じたとき

『繁忙期は帰りも遅く、睡眠不足になることもしばしば。そんな時にお弁当と一緒に栄養ドリンクを入れておいてくれた妻。ふいうちの優しさにぐっときました』(30歳/営業)

繁忙期で仕事のピークとともに疲労ピークも重なっている時に、何も妻には伝えていなかったのに、その状況を察知してくれ、お弁当に栄養ドリンクや野菜ジュースがプラスされていたりすると、一人でお昼休みにキュンとしてしまいます。

男性も意外と、そんな無言のやさしさ にときめきを感じるものなのです。

●6.大きな仕事を終えた後、晩ご飯にごちそうが並んでいたとき

『大きな仕事がひと段落した頃、妻が大好物ばかりを作ってくれたことがありました。久しぶりにゆっくり妻と食事をすることができて、妻の気づかいに感動しました』(39歳/メーカー)